動画配信サービス メリット デメリット

どんなにいいサービスもすぐに廃れてしまっては安心して利用できませんね。

 

動画配信サービスは成長拡大中です
次のグラフは一般財団法人デジタルコンテンツ協会が2019年に発表した市場予測です。数字の単位は「億円」です。

 

動画配信サービス 市場

 

このように、業界は毎年15%程度の増加率で成長し、2021年には3,000億円を超える市場に成長すると予測されています。

 

これはふるさと納税市場の6割にもなる大きな市場です。

 

今後も急速に成長していくと予想されているので、これから登録しても十分に安心して動画配信サービスを受けられます。

 

動画配信サービスの料金体系

基本は定額制(サブスク:サブスクリプション)の見放題で、新作などの一部のコンテンツは都度課金制(PPV:ペイパービュー)というのが一般的です。

 

定額料金は、サービス提供会社によって様々ですが、月500円前後から月1,000円前後までが一般的で、コンテンツの充実を図っている会社では月額2,000円前後が一番高い料金となっています。

 

視聴方法

以前はネットに接続して視聴するストリーミング再生が一般的でしたが、最近ではダウンロードに対応したコンテンツが増え、あらかじめダウンロードしておいた作品をWiFi環境がない場所でもスマホなどで視聴できるようになっています。

 

また、WiFi接続できる大型テレビにも対応していて、大画面でブルーレイ相当の高画質な動画を楽しむことができます。

 

VODサービスのメリット

次のようなことがあげられると思います。
・定額制なので好きなだけ何度でもいくつでも見られる
・いつでも見たいと思ったときにすぐに見られる
・場所を選ばずどこでも利用できる
・DVDを借りに入ったり返却する手間がかからない
・返却が遅れて延滞料がかかるという心配がない
自分の都合に合わせて、隙間時間をドラマや映画などで楽しみたいという方にぴったりです。
また、テレビは面白い番組がないとかいう場合にもおすすめできます。

 

デメリット

デメリットを挙げると次のような点です。
・最初の契約手続きを自分でしなければならない
・最初にアプリをダウンロードしたりログインしたりの設定が必要
・テレビで見るときにも最初の設定が必要
・最新作が少ない
・作品によってはレンタル(有料)になる
設定は説明手順に従って進めればそれほど難しいものではないのでご安心ください。

 

確かにテレビで今やっている番組とか、映画館で上映中の作品とかは、放送・放映が終了後に配信されるので最新作が少なく感じられるかもしれません。

 

ただ、国内ドラマなら直後に「見逃し配信」が行われたり、映画はレンタルDVDが出るタイミングで(時にはDVDより先行して)配信されるので、それほど「待った」感はないと思います。

 

レンタル作品があるのは作品の「版権」の問題があるので致し方ないようです。時間がたてばレンタルから見放題に移行する場合が多いですが、その逆の場合もあります。

 

無料お試し期間を利用

これから動画配信サービスを利用しようかと検討している方は、無料お試し期間を利用して各社のサービスを試してみることをおすすめします。

 

短いところで2週間、一般的には1カ月間のお試し期間がありますので、見たい作品がたくさんあるところを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

無料期間中に解約すれば料金はかかりません。そのまま利用したいときは何もしなければ無料期間終了後に自動的に定額料金制に移行します。

 

各社の詳細は次のページからご覧ください。
⇒ 動画配信サービスとは

 

 

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